らむです!
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)のそれぞれの選考のステップの詳細と受けた質問をお教えします!
選考のフローはこれでした。
- エントリーシート(ES)
- 一次面接(人事1人、エンジニア1人)30分
- 最終面接(若手人事1人)30分
基本情報
CTCの基本情報と、選考を受けてわかったCTCの特徴をまとめています↓↓↓
https://hoglamb.com/%e9%81%b8%e8%80%83%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%81%a6%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%81%a3%e3%81%9f%e4%bc%8a%e8%97%a4%e5%bf%a0%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%82%bd%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7/
エントリーシート
質問は、
- 大学時代に所属した部活動、サークル名とその活動内容を記入してください。(100字)
- 研究内容を記入してください。※研究室、ゼミに所属していない場合は、「なし」と記入してください。(500字)
- あなたの強みについてエピソードを交えて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。(500字)
- CTCを志望する理由を教えてください。(300字)
- CTCでどのようなことに挑戦していきたいか教えてください。(300字)
- 志望職種について、志望する理由を教えてください。(300字)
- 志望職種において、どんな(エンジニア/営業/スタッフ)になりたいですか。またそのために取り組んでいること、これから取り組みたいことを教えてください。(300字)
多い…多すぎる…。
私が受けた企業の中で、一番ESで書かされる量が多かったです。
こんなにネタがないと思うかもしれませんが、適当に抽象的なことを書いてはいけません。
アピールできるもの(長所や強みとなるエピソードなど)を列挙し、その内容を広げて1つの質問の答えにあてはめましょう!
私は、サークル・研究・寮生活・インターン・ITに対する関心の強さ・DXに対する問題意識・成長に対するモチベーションの高さ…と挙げ、質問に結びつけて詳しく書いていました。
一次面接
人事の方が進行、エンジニアの方が質問への応答に対する深堀り担当のようでした。
2人とも穏やかで優しい雰囲気でしたが、少し抽象的な話をすると「具体的には?」のように聞いてきます。
受けた質問は、
- 3分間で自己紹介
- 自己紹介に沿っての質問
- IT業界に興味をもったきっかけ
- IT業界を志望する理由
- その中でCTCを志望する理由
- 最近のITで注目しているニュースなど
- 逆質問(2問して終了)
でした。
2次面接
若手人事の方で、穏やかに雑談のように面接をしてくれましたが、質問内容は鋭かったです。
すべてをITに絡めて質問してきました。
ITに本当に興味があるのかを見ていたのでしょう。
- 自己紹介3分
- 自己紹介に沿って質問
- (寮の話をした後に)寮長をあと3年続けられるなら何をしますか。
- 寮であったら良かったシステムを考えてみてください。
- コロナ禍の変化で良かったこと(オンライン化以外で)
- 最近の社会のシステムの変化で注目していること
- 社会のシステムで変わってほしいこと
- 最近のIT技術で注目しているもの
- 逆質問
なんと、志望理由は聞かれませんでした。
まとめ
コンサル対策をする時に、「身近なことの課題解決を考えておく」ということをしていたのが功を奏し、鋭い質問にも答えることができました。
この対策はIT業界でも、重要だと感じました。
その内容について、解説していますのでこの記事も見てください!↓↓↓
https://hoglamb.com/%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%83%ab%e5%af%be%e7%ad%96%e3%81%a7%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%af%ef%bc%93%e3%81%a4%e3%80%902021%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%b0%b1%e6%b4%bb/


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